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三浦春馬さん、残念でならない

こんにちは。AIDUTI屋の遠山将です。

先日ショッキングなニュースが飛び込んできましたね。
三浦春馬さんの自殺。携帯に通知が来たとき、僕は思わず声を出してしまいました。
僕は彼の初主演映画である「キャッチ・ア・ウェーブ」を映画館で見ていました。いい意味でも悪い意味でも初々しい演技を今でも覚えています。
元気でテンションの高いような若手俳優と一線を画すような、控えめで大人しい感じの初々しさが忘れられず。

その後変にイケメン俳優路線になってから僕の心は離れましたが、キンキ-ブーツあたりから楽しそうに、才能を活かして働いているなと思っていたのですが。。。

まだ真相は何もわからないけれど、死を選ぶしか道はなかったのだろうか。

僕はまだ、自身がカウンセリングしていた相手が自殺をしたケースを知りません。
面談の中で死をほのめかされたりすることが何度かある程度です。「死のうかな」と本気で思ったこともありました。というように。

例えば仕事関係が原因で死を選んだ場合
「死ぬくらいなら、仕事なんて辞めればよかったのに」
という意見をよく聞きます。
僕も正直そう思うけれど、たぶん人は(日本人は)、全てを投げ出すという選択肢をとることがとても苦手なんだろうなと思います。言い換えるなら、全てを投げ出すためには死を選ぶしかない。という精神的な追い詰め方を自分でしてしまうんだろうなと思います。

それとも、何かに対しての復讐だったんだろうか。
自分の死をもってして、誰かになんらかの十字架を背負わせたかったのだろうか。

いずれにしても悲しい出来事です。

こんな悲しい出来事が、少しでも減りますように。