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靴下を裏返しのままにしないで

こんにちは。AIDUTI屋の遠山将です。
先日面白い話を聞いたのでご紹介します。

脱いだ靴下が裏返ったまま洗濯機に入れる旦那さんに、もう我慢の限界が来ている。とのことでした。必ず裏返っているようです(笑)
今まではそのたび直していたそうですが、頭に来たその方は、裏返ったまま洗濯をし、裏返ったまま干しました。 洗濯物を取り込むのは旦那さんがやるようなのですが、なんの反応もないようで
「普通裏返ったまま干してあったら、「あっ」ってなって、次から気を付けたりしないもんかね」とますますお怒りでした。

あてつけのはずが何も響かず、結果一人相撲になってしまっては怒りも疲労も倍ですよね。
ついにその方は旦那さんにキツく問い詰めたようです。すると旦那さんは

仕事には同じ黒い靴下を履いていくから、家には同じ黒い靴下がたくさんある。もし洗ったのと洗っていないのが混ざったときにわかるように、はき終わった靴下は裏返しにするように一人暮らしのときからそうしてたんだ。

と、返事があったようです。
「な、なるほどね…」と、不覚にも大納得してしまったその方は、それ以降靴下が裏返っていても何も感じなくなったそうです。

使用済みかそうでないかくらいわかるだろ。というツッコミは今は横に置いておいて。
靴下が裏返っているという事実は何も変わっていなくても、理由や真意がわかれば見え方が変わってくる。解決したわけではありませんが、解消はしました。この展開、まさにAIDUTI屋が目指すところです。

今回の靴下裏返し問題で学びを得たその方は、旦那さんの調味料のフタ開けっ放し問題についても、もしかしたら何か思いもよらない理由があるのかと思って聞いてみたそうです。
「え、いや別に…」との返事が返ってきたようで、またイライラを募らせていました。

AIDUTI屋も大忙しです(笑)

※個人が特定されない形で、多少デフォルメを加え、本人のご了承のもと記事にさせていただきました。