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2種類の頑張り

こんにちは。AIDUTI屋の遠山将です。

人は何かしら取り組んでいて、何かしら頑張っていると思います。
それが例え周りから理解されなかったとしても。
僕は仕事柄、頑張りすぎてしまってダウンしてしまう人と多く会っているので、頑張りすぎることに対して

「え、そこまでやらないとダメ?」
と甘い人格が形成されてしまいました。

よく「頑張りは自分が訴えるものじゃなくて、人が評価するものだ」
なんてことも耳にします。確かになぁ。とも思います。

そして世の中には限界突破する先の景色を見ている人も多分にいるので、なんとなく「限界を超えた頑張り」に対する美学も、世の中にはあるんじゃないかと思います。

頑張りには二種類あると僕は考えていて
上に向かおうとする頑張り

下に落ちないようにする頑張り

僕は上に向かおうとする頑張りは、どんどん限界突破していただいて構わないと思うのですが、下に落ちないように踏みとどまる頑張りは、限界突破するのは危険です。
前者はもしかしたら応援者がたくさんできるかもしれません。
でも後者は、誰にも気づかれず、孤独な戦いになりかねません。

今の自分の頑張りが、上に向かおうとする頑張りなのか、下に落ちないようにする頑張りなのかしっかり見極めましょう。
いつのまにか逆転していることもあります。
もし、下に落ちない頑張りをしていたのなら、ちゃんと周りに頼ってくださいね。

そんなときに頼れる人がみなさんの周りにいますように。